ドッグショー(2009年~2010年)を振り返って

時々ドッグショーでの思い出の画像をハードディスクから取り出して楽しんでいます。
大和を我が家に迎えたのは2008年の秋でした。
ケビンが虹の橋に行って3年がたったころでした。
京都のブリーダーさんのところへ迎えに行ったとき”ショー家系”と言われましたがチンプンカンプン?でした。
訓練犬としてセラピードッグになってその後チンプンカンプンから始めたドッグショー。
血統証の見方もわからなかったアマチュアな我が家で日本一のゴールデンレトリーバーになれたのを順番に思い出していこうと思います。

2009年10月12日 
新潟中央全犬種クラブ展(魚津市ミラージュランド)
アベリー・ゴーディン(カナダ)
♂3、♀1 WD(ウィナーズドッグ)
2009-10-12.jpg
セラピードッグになるために毎日通った大和の大好きな訓練士の先生がハンドラーで出陳。
ドッグショーで走れるというだけでうれしかったお父さんとママ。

2010年4月3日
FCIジャパンインターナショナルドッグショー2010(東京ビッグサイト)
ジュディ・ホートン(オーストラリア)
♂81、♀65
2010-4-3.jpg
3,000頭の犬が走る日本で一番大きいドッグショーです。
ドッグショーの何たるかを知らない怖いもの知らずの我が家は出陳したいという思いだけで東京まで行ってきました。
この時のハンドラーさんとはご縁があり2014年のFCIアジアインターナショナルドッグショー2014ではAOM(アワードオブメリット)の栄誉をいただきました。
前日の夕方に家を出て7時間かけて東京に着きました。
ドッグショーへの道のりはいつも夜中の移動でした。

2010年5月30日
石川県クラブ連合会展(小松グランディアエアポート)
ガイ・スパグノロ(オーストラリア)
♂13、♀4 second prize
2010-5-30.jpg
地元開催のドッグショーということで頭数合わせに出陳しました。
ハンドラーは女性の訓練士の先生です。
初めてのメジャーカードならず残念な2席でした。
オーナーハンドラー講習会が楽しかったです。

2010年11月23日
岐阜県クラブ連合会展(大垣市緑の村公園ウッディドーム)
富本祐市(日本)
♂10、♀5
2010-11-23.jpg
まさに怖いもの知らず。
オーナーハンドラーママです。
素人ハンドリングのためジャッジから”さっさと出なさい”とリングから追い出されてあっけにとられ呆然としたのを思い出します。
大和のことをほとんど見てくれませんでした。
大和を応援してくださった方々もびっくりされるくらい邪険に追い出され恥ずかしかったです。
そんな思いをした後に一大決心をしました。
やっぱりハンドラーはプロでなきゃ犬も見てもらえないんじゃないかしら?
大和の良いところをアピールしてくれるのはプロハンドラー。

2010年12月23日
大阪南堺オールブリードクラブ展(大阪市舞洲スポーツアイランド)
高橋秀美(日本)
♂15、♀7 WD(ウィナーズドッグ) MMC(メジャーカード)
2010-12-23.jpg
プロハンドラーさんに大和を見ていただきました。
この大阪のドッグショーの1週間前に連絡が入り”試しに出陳しましょう”とお話を頂きました。
急なことだったので準備もそこそこ。
この時からずっと大和を見出して応援してくださったご夫婦とドッグショーを回ることになりました。
この大阪のドッグショーが事実上ショードッグ大和の最初のデビューとなる展覧会でした。
出陳頭数が多かったのでクラブ展ではありましたがメジャーカードをいただきました。
メジャーカードはチャンピオンになるために1枚以上含むカード4枚を取得しなければいけません。
ラッキーなことに最初のカードがメジャーカードでした。
あの日から大和を一番素晴らしく走らせてくださったハンドラーさんとの軌跡が始まりました。
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