ドッグショー(2014年)を振り返って

2014年3月29日
FCIアジアパシフィックセッションドッグショー2014(東京ビッグサイト)
ロバート・バンディバー(アメリカ)
♂42、♀43 AOM(アワードオブメリット)
2014-3-29.jpg
アジアインターは6年に1度開催されるとても大きなドッグショーです。
この日ハンドラーさんが首都高速の早朝の渋滞に巻き込まれ間に合わなくて、大和が初めてジャパンインターで走った時のハンドラーさんにお願いしました。
なんと~AOM(アワードオブメリット)です。
口から心臓が飛び出るかと思うほどドキドキしました。
ジャッジとの記念写真を撮りたかったのですが、まさかそんなすごいもの頂けるなんて思っていなかったのでお昼にお兄ちゃんとの食事の約束があり、後ろ髪ひかれながらショー会場を後にしました。
AOM(アワードオブメリット)でもキャッシブが降りてくることがありますが、その時はBOB(ベストオブブリード)にキャッシブ授与だったようです。
後、大和がインターチャンピオン完成してからはAOM(アワードオブメリット)のゴールデンにキャッシブが降りていました。

2014年5月10日
奈良県クラブ連合会展(竜王町ドラゴンハット)
岩本友征(日本)
♂11、♀7
2014-5-10.jpg

2014年5月11日
FCI近畿インターナショナルドッグショー(竜王町ドラゴンハット)
テオ・レーネン(ベルギー)
♂23、♀20 BOB(ベストオブブリード) G4(8グループ4席)
2014-5-11.jpg
FCIインタナショナルビューティーチャンピオンのキャッシブ3枚目。
国際チャンピオンにリーチがかかりました。
ハンドラーさんの都合で大型犬のハンドラーさんを紹介していただきキャッシブゲット。
大和は多くのハンドラーさんの支えを頂ける幸せなショードッグなんだと思いました。
この近畿インターのジャッジはFCIの本部があるベルギーのジャッジでしたので特別うれしかったです。
キャッシブ3か国(アメリカ・日本・ベルギー)が揃いました。
あと1枚。

2014年6月15日
FCI北陸甲信越インタナショナルドッグショー(長野市エムウェーブ)
ピーラポン・ピシトウッティナン(タイ)
♂13、♀10 BOB(ベストオブブリード)
2014-6-15.jpg
キャッシブ4枚。
願っても届かないと思っていた国際チャンピオン完成です。 
ハンドラーさんのガッツポーズが忘れられません。
大和をインターチャンピオンにする約束を果たせたととても喜んでくださいました。
我が家の無謀なお願いに応えてくださった超一流のハンドラーさんです。
訓練犬でセラピードッグの大和をショードッグとして大切に可愛がってくださったハンドラーさんでした。
そしてこの長野がハンドラーさんとの最後のショーになりました。

2014年12月7日
FCI大阪インタナショナルドッグショー(インデックス大阪)
ケン・マレー(アメリカ) 
♂23、♀21 AOM(アワードオブメリット)
2014-12-7.jpg
この写真撮影の時ジャッジがハンドラーさんに”ラインは?”と英語で聞かれたそうですが、ハンドラーさんは私に”ラインは?”と日本語でたずねられましたが、なんと私の答えは”ラインしてません!”でした。スマホ持ってないのでラインってしたことが無かったのです。
大笑いの問答でした。
結局問われたのはアメリカンゴールデンのどこの血統か?ということでした。
2014年のドッグショーは素晴らしい成績でした。
大和のラインを確認できます。
血統証
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